〔12/28 15:19〕
風林火山

 通信簿!?

 手元に、日経ヴェリタスが年初に実施した「2016年相場アンケート」のコピーがある。市場関係者66名が、今年の日経平均年間高値・安値を予想したものだ。

 急落スタートとなった大発会当日だけで、半数近い29名分の年間安値予想をあっさり下抜けてしまい、年初10営業日目の1月18日に日経平均が1万7000円を割ると、計57名が“脱落”。おそらく、アンケート締め切りごろの日経平均は2万円近かったのだろう。大方は、当てが外れる格好となった。それでも当たり屋はいたのか。

 唯一、的中に近いのは、ファイブスター投信投資顧問の大木昌光氏。6月安値1万5000円は、ほぼピタリ。高値2万円も、かなりいい線だが、惜しむらくは「1月」高値としていた点か。

 なお、「12月高値・6月安値」予想者も4人いたが、価格面からは当たり屋とは言い難い。

 などといっても、そもそも神ならぬ身に、未来のことを正確に予想するなど不可能。現時点で分かっていない出来事を、時々刻々織り込みながら形成されるのが株価なのだから。怪しげな“予言”ではなく、何かが生じた際、その時々でいかに対応するかが重要。日立製作所(6501)。

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