〔01/10 15:17〕
風林火山

 神道&仏教

 暮れにクリスマスを祝ったかと思えば、正月には神社やお寺で初詣。宗教ごちゃまぜ、何でもアリのイベント好き体質が、いかにも日本人らしくて、むしろ微笑ましい。

 今年も正月三が日の参拝客は、トップの明治神宮が318万人(前年比1万人増)、2位成田山新勝寺が311万人(同2万人増)、3位川崎大師も308万人(同1万人増)と、いずれも着実な増加基調をキープした。比較的暖かく、天候に恵まれたため、外出への意欲が高まったと前向きに受け取るか、不透明感の強さから“困った時の神頼み”的な気分が生じたとみるべきか…。

 なお、昨年の場合、明治神宮のみ3万人増で、ほかの2者は1万人増と、最大手がシェアを伸ばす格好となったが、今年は成田山新勝寺が増加数でリードした。どうやら、2日のNHK番組「ブラタモリ」で紹介された効果が生じた様子。2番手争いで若干差を広げられた川崎大師も、次の年末年始には、動員力のある“大物”誘致に乗り出してくるかもしれない。

 神社・仏閣といえば、増加一途の訪日外国人客などにとっても貴重な観光資源であり、環境自体は追い風のはず。もっと設備投資を。社寺建設なら松井建設(1810)。

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