〔01/11 18:00〕
[11日の東京マーケット概観] 後半、トランプ次期米大統領の会見控え様子見ムードが続く

ドル円は、調整局面にはありながら115円台割れに至らず本格的なものになっていない。10日もレンジ内の動きにとどまった。11日午前9時過ぎ、ドル円は115円67銭近辺と弱含みながら下げは限定的。ユーロ円は122円16銭近辺、ポンド円は下げ一服で141円10銭前後、豪ドル円は85円20銭台で推移。午前10時前から10時過ぎにかけてドル円は116円11銭近辺まで強含んだが、その後、115円83銭近辺まで押し戻され、戻りを消した。正午にかけてドル円は116円20銭台前半まで切り返したが、方向感のない展開に。クロス円も同様に、ユーロ円は122円52銭近辺を高値に122円37銭近辺、ポンド円は141円39銭近辺を高値に141円13銭近辺まで伸び悩み。その後はもみ合いに。

午後も様子見ムードの強い展開。欧州市場に入ってもドル円は115円80銭台〜116円10銭台前半の狭いレンジでの往来に終始した。クロス円も同様の動き。トランプ次期米大統領の会見(日本時間12日午前1時)を控えて発言待ちといったムードで、動きにくい環境が続いた。(T)

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